MixhostにLaravelアプリを構築する手順

Mixhostに、Laravelのアプリケーションを構築する方法をまとめました。

Mixhostでは、非常に簡単にLaravelが使えるようになっています。
管理画面(cPanel)にログインして、クリックのみでインストールが可能です。

それでは、順にいってみましょう。

Mixhostを契約

mixhost

まずは、MixHostを契約します。

Mixhostは、支払い方法の設定不要で10日間無料お試しすることができます。

まずは試しに登録してみてください。僕の場合は、登録後すぐに利用開始することができました。

Laravelをインストール

MixhostでLaravelをインストールする手順です。

上記でMixhostに契約後、アカウント情報が記載されたメールが届きます。
そちらの情報を使って「cPanel」にログインします。
  
  
mixhost フレームワーク

画像のように、メニューの下の方に「フレームワーク」がありますので、こちらをクリックします。
  
  
mixhost フレームワーク一覧

フレームワークの一覧から「Laravel」を選択します。
  
  
mixhost laravel インストール

「Install Now」をクリックします。
  
  
mixhost laravel インストール設定

インストールの設定画面になります。
ドメイン直下のルートディレクトリにインストールする場合は、ディレクトリを空欄にします。
プロトコル・ドメインは適宜選択してください。

「インストール」をクリックして、数分するとインストール完了となります。
  
  
Laravel Welcom画面

URLにアクセスすると、Laravelのwelcome画面が確認できます。

SSHの設定

CLIからサーバーにログイン出来るように、SSHの設定をします。

cPaneの「SSHアクセス」より設定することができます。公開鍵でも秘密鍵でも登録可能です。

手順については、公式のSSHのご利用方法を参照ください。

設定完了すると、以下のようにSSHでログインすることができます。

$ ssh [ユーザー名]@ドメイン

PHP, Comopser 確認

PHPのバージョンを確認します。
バージョンは、7.2.11なので問題なくLaravelを使うことができます。

$ php -v

ea-php-cli Copyright 2017 cPanel, Inc.
PHP 7.2.11 (cli) (built: Oct 31 2018 05:22:42) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.2.0, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies
    with Zend OPcache v7.2.11, Copyright (c) 1999-2018, by Zend Technologies

Composerもデフォルトでインストールされています。

$ composer --version

Composer version 1.7.2 2018-08-16 16:57:12

Git確認

Gitも確認しておきます。
デフォルトでインストールされていますので、Gitでデプロイするようにしたりも簡単です。

$ git --version

git version 2.19.1

タスクスケジュールの設定

最後に、Laravelのスケジュール機能を利用するために、Cronを設定します。

cPaneより、「Cron ジョブ」を選択して、新しくジョブを追加します。

mixhost cron 設定

項目
*
時間*
*
*
平日*
コマンド/usr/local/bin/php /home/ikuaurir/public_html/
artisan schedule:run >> /dev/null 2>&1

毎分、schedule:runコマンドが実行されるように設定します。
これで、Laravelのスケジュールが使えるようになります。

Laravelのスケジュールの使い方は、公式のLaravel スケジュールで確認してください。

Cronの設定は、mixhostの公式のCronの設定でも説明されています。

さいごに

MixhostでLaravelアプリを構築する手順をまとめました。

管理画面からインストールできるので、とても簡単ですね。
  
  
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