ウェブカツが盗作?著作権侵害で炎上?真相について解説します!

プログラミングスクールで勉強して就職したい。
ウェブカツがSNSで人気を集めていて気になる。
でも、ウェブカツって検索すると炎上とか著作権侵害とか出てくるけど、このスクールは本当に大丈夫なのかな?

このような悩みを抱えていませんか?
プログラミングスクールは決して安い金額ではないので、安心して利用できるプログラミングスクールを探したいですよね。
今回はプログラミングスクール「ウェブカツ」の炎上の真相について解説していきます。

オンラインプログラミングスクール「ウェブカツ」って何?

ウェブカツは大きな広告を出していないため知らない人も多いのではないでしょうか。
ウェブカツを知らない人のために簡単に説明します。

ウェブカツとは「プログラミングを勉強して稼げるようになりたい!」そんな人向けに、未経験からでも就職し稼げるようになるためサポートしたオンラインプログラミングスクールです。
わかりやすいカリキュラムで人気を集めています。

ウェブカツの炎上の真相とは?

「ウェブカツ」と検索すると【炎上・著作権侵害】などと悪いワードが出てきます。
内容が良さそうでウェブカツを検討していても、これでは安心してウェブカツで勉強できないですよね?

ウェブカツ炎上の真相をまとめてみました。

ウェブカツが炎上する原因は運営者のかずきちさんにありました。

ウェブカツ運営者のかずきちさんとは?

ウェブカツを顧問するかずきちさん。
未経験から3ヶ月の独学だけでエンジニアへ転職し、1年で年収1千万を稼ぐエンジニアになりました。
フリーランスエンジニアとして働きながら会社を3社経営しているみたいです。
経歴だけみるとどうやらすごい人みたいですね。

かずきちさんのツイッターはこちら

ですが、このかずきちさんが度々問題な発言をツイートすることにより、ウェブカツのイメージをダウンしているみたいです。

1.著作権侵害・盗作について

まずは著作権侵害についてです。
問題になったツイートはこちらです。

私の作成した画像が記事内で無断利用されています。

削除いただくか、引用要件を満たすよう記事の修正をお願いします。

当方が、デザインツールcanvaで作成した画像で、この画像の著作権は私に帰属します。 pic.twitter.com/8rGq6rHVi0

— Eプロ@幼稚園児インフルエンサー (@epro_shimohara) October 18, 2019

こちらの方が自分で作成した画像を無断で利用させたため、削除を依頼したというものでした。
ネットでは、人の作った画像を勝手に使ってはいけませんし、もし使用する際はURLを記載しなければなりません。

このツイートに対してかずきちさんの返信は・・・
「そしたら削除しておきますね~」の一言で、謝罪がなかったそうです。

もちろん画像を無断で使用したのはかずきちさんではないでしょう。
記事を外注した際に、ルールをわきまえずに画像を無断で使用してしまったのかもしれません。
こういったことはよくあるのですが、上の人として謝罪は最低限必要だったのではないでしょうか。

同業他社への暴言について【マナブさんに喧嘩を売る?】

また、他社のプログラミングスクール運営者などの暴言が目立つのと声もありました。

プログラミング商材を売っているマナブさんへの暴言でも注目を集めました。
問題の発言はこちら。

マナブって人のプログラミング能力って実務じゃかなり低単価な部類なんですけどね
彼はエンジニアじゃなくあくまで「ブロガー」なので

— かずきち (@kazukichi3110) February 3, 2019

マナブさんとは?

マナブさんとはyoutubeやブログでプログラミング・アフィリエイトについて発信をし、無料であるブログやyoutubeで有益な情報を提供してくれるため、フリーランスや未経験で副業を始めたい、そんな人から絶大な支持を集めています。

マナブさんは確かに得意なのは、アフィリエイト・セールスライティング・SEOなどです。
ですが、自信もプログラマーとして活躍していた時代がありますので、自信でそれを売ろうと勝手な気がします。
マナブさんはこれに対し、

申し訳ありません🙇‍♂️ https://t.co/zfsfnSmdDp

— マナブ@バンコク (@manabubannai) February 8, 2019

と一言。
このツイートに対し、かずきちさんはさらにこんなツイートを返信。

迫と同じでプログラミングをしょうもない情報商材にして甘い汁吸おうってんなら潰しに行くからよろしく〜

— かずきち (@kazukichi3110) February 8, 2019

いい大人が潰すとか怖い言葉は使わないほうがいいと思いました。
ましてやウェブカツという看板をしょっているのに・・・というのが私の感想でした。

結論:ウェブカツはサービスの問題で騒がれているのではなく、顧問のかずきちさんの暴言によって騒がれている。

なぜウェブカツがこんなに騒がれているのか?

確かにウェブカツ顧問のかずきちさんのツイートには問題が見受けられますが、あまりに大きく騒がれすぎのように感じます。
なぜ、ウェブカツはこれほど大きく騒がれているのでしょうか?

アンチによるイメージ操作

ウェブカツが騒がれている理由の1つにアンチによるイメージ操作があげられます。
アンチはどこにでもいるのですが、どうしてもいいことを思ったりする人はわざわざコメントする人が少ないので、アンチの意見が大勢の意見のように見えてしまいます。

炎上騒動の後、顧問のかずきちさんはこのような謝罪文を公開いたしました。

この度のウェブカツでの著作権盗用での炎上についての経緯と事実確認及び謝罪について

内容をまとめるとこんな感じです。

・きちんと謝罪をしている
・外注による無断画像利用の発覚
・アンチによる心無い誹謗中傷に心を痛め、過敏になり火に油を注ぐ形で対応をしてしまった
・顧問弁護士とも協議し、個別に謝罪対応中
・かずきちさんは批判に対し、ストレートに返しているまで

また、ウェブカツについてはこのように話していました。

「フリーランスITエンジニアとして会社というカゴに縛られず、カゴの外で生きられる1000万プレーヤーを送出していく」
という事を今後も変えるつもりはございませんし、更にこの活動を通してIT業界を変革させていく所存です。

引用元・https://webukatu.com/wordpress/blog/2365/

このように、事実を認めウェブカツに対しての熱い想いが詰まった文章でした。
アンチはこの謝罪文には目を向けずに、いつまでも起きたことを批判しているように見受けられました。

しっかりと著作権問題に対し対応していますし、リクルートなどの大きな会社であっても問題はつきものなので、そんなに騒ぐ内容でもないように思いました。

ウェブカツを落とすことによって利益を得ている【アフィリエイト】

また、先ほどの謝罪文にあった通り、ウェブカツを落とし入れて他のプログラミングサービスを紹介するアフィリエイターも多いのもウェブカツが悪く言われる要因です。

ウェブに詳しい人でなければ、アフィリエイトだとわからない人も多いと思います。
今回はアフィリエイトについて少し解説していきます。

アフィリエイトとは?アフィリエイトの仕組み

アフィリエイトとは、商品をネットで紹介する代わりに紹介料として企業から報酬をもらうシステムのことを言います。

このアフィリエイトのシステムはネットに公開すればわざわざ営業をかけることなく、商品が売れてお金がもらえるので利用する人が多いプログラムです。
ネットではほとんどの人が利益をために記事を書いています。
そのため、アフィリエイト記事を100%鵜呑みにするのは危険です。

実際にウェブカツの批判記事で集客し、「オススメのプログラミングスクールはこちら!」と違うスクールに促しアフィリエイト報酬をもらっている人も多く見受けられました。

他社のスクールのアフィリエイトの報酬はどれくらい?

そこで、実際にプログラミングスクールに入会するとアフィリエイターはいくらもらえるのか紹介したいと思います。
今回は日本最大級のアフィリエイトプログラムであるA8.netを例に紹介していきます。

広告主の名前は隠しますが、例としてこれぐらいの金額がもらえます。
だいたい1万円から3万円ほどもらえるところが多く、プログラミングスクールはアフィリエイト案件の中でも金額が大きいです。

アフィリかどうかを見極める方法はないの?【リンクが長いのに注意】

アフィリエイトか判断するにはリンクをホバーすることです。
クリックではなくリンクにカーソルを載せます。スマホならリンクを長押しします。

情報に惑わされずに見極める力をつけよう

アフィリエイトは都合のいいように読者を誘導する文章の書き方をしていることが多いです。
そういった文に惑わされずに、自分に合ったプログラミングスクールを見つけましょう。

最後に結局ウェブカツってどうなの?と思う人も多いと思うので、卒業生の声を紹介します。

無事卒業試験に合格することができました!
学習期間としては6ヶ月+3ヶ月(卒検)でした。

学習時間: 414h
卒検時間: 262h

技術だけでなく起業部、法務部など色んな知識が学べて良かったです😊
ウェブカツ関係者の皆様、お世話になりました!#ウェブカツ #駆け出しエンジニアと繋がりたい pic.twitter.com/GYkfCdxTvf

— ヨッシー@個人WEB開発 (@YoshiBlog2) November 8, 2020

本当にウェブカツを卒業できていましたー!🌸

そして、さまざまな人に褒めちぎられている卒業後コンテンツを途中までみました!

「サンクコストも入っているでしょ?」と、半信半疑でしたが、これはっ・・・!!!

マジで受けてよかった!受かってよかったぁ!!

#ウェブカツ #ウェブカツ卒業 pic.twitter.com/C74seJPXdd

— おみそ🌈 (@tomomi_dwyl) October 31, 2020

#ウェブカツ
卒業試験合格しました
なんとかなるやろ→やばいの繰り返しで最後のほうは本業と睡眠以外ずっと卒業試験してるような生活だったけど何とか卒業できてよかった
卒業試験を受けたことで調べる力ややりきる力を大きく伸ばすことができたような気がする

— コーサカ (@cohsaka) October 29, 2020

プログラミングスクールの9割以上が挫折するといわれている中、ウェブカツでは本当に受けてよかったという声が多数見受けられました。
このほかにも【#ウェブカツ卒業生】でリアルな声を見ることができるので、ウェブカツを検討している人がいれば、参考にしてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?
オンラインプログラミングスクールである「ウェブカツ」の炎上の真相を解説しました。

炎上に対してもかずきちさんはきちんと謝罪し対応もしていました。
アンチが騒ぎすぎている、アフィリエイターの悪質な記事が多いことから、ウェブカツは悪く言われがちですが、謝罪文を読むとかずきちさんの「プログラミングで成功する人を増やしたい」という本心が見られ、卒業生も受けてよかったという声が多かったです。

アンチはどこにでもいるということを頭に入れ、情報に惑わされず、自分に合ったプログラミングスクールを選択してくださいね。

ウェブカツはこちら